2007年03月15日

結婚式までの流れをしる

まず結婚式の専門家のブライダルプランナーに相談するのが何よりです。結婚式に参列さされ結婚式のあらましを知っている方も多いと思いますが全ての流れ細部までは到底わかるものではありません。
一般的に準備期間は半年から1年をかけてという方が多いのでそれに沿って流れを見て見ましょう。

●まず結婚式の形式を決定するまで(半年〜1年前)
神前、教会などどんな結婚式をしたいのかそのスタイルによって結婚式場を選び、申し込みます。最近は仲人は立てないことが多いのですが立てる場合はこの時期にお願いしておきましょう。

●具体的な内容を検討する時期(3ヶ月〜6ヶ月前)
どの様な結婚式にするのか具体的に計画します。結婚衣裳を決めるのがまず一番。早めに予約しないとなかなか自分の気に入るのものがレンタルできません。それに付随するアクセサリー・メイクについても早め決めましょう。結婚指輪の準備もお忘れなく。

●本格的に準備を進める時期(1月〜3ヶ月前)
招待客への招待状を送るのもこの時期です。結婚式の司会、進行役の方もお願いしておきます。スピーチをお願いするのもこの時期です。間近になってから友人にお願いするのはし失礼です。食事、引き出物も予算にそって決めましょう。席順はこだわる人まだまだいますので念入りすることが大切です。
また、2次会を行う場合はその準備も合わせて行います。司会進行役の方を決め、お願いしておきます。

●最終的な確認・打ち合わせをする時期(1ヶ月前)
式場の関係者、司会進行役、その他両親などと頻繁に連絡を取り合って綿密に打ち合わせをします。参列者の人数、を確認して間違いのないように準備します
おおよその流れわかっていただいたでしょうか。

★準備段階で大事なこと
まだまだ結婚式まで時間があるのに、こんな早くからしてもね。仕事が忙しいから準備が出来ないよなんて思いますが、じっくり時間を掛け準備すれば、あとで慌てふためくこともないでしょう。準備段階で気をつける事を少し述べましょう。

1 予約は早ければ早いほうがいい
人気の結婚式場は偏りますので1年以上前から予約が一杯も横路もあります。結婚式は土曜、日曜に行うのが通常となっています。春、秋の結婚シーズンは早すぎるかなと思う頃予約を入れれば自分達の望むところの式場の予約が出来ます。

2 予約しましょう
気に入った式場があれば見積もりをとってもらい仮予約をしておきます。1〜2週間なら無料で仮予約できますのでお気に入りのところが数ヶ所あればすべて見積もっていただき検討します。決定しましたら式場に出向きら早め予約金を払って正式予約しましょう。

3 準備期間は半年間
たいていの人は仕事をしながら結婚式の準備で本当に大変です、がこれも一生に一度の思い出になる結婚式を挙げるためのものと考えれば少々の忙しさにかえられません。参列者、司会進行役、などの方も半年間の余裕があれば準備万端で式を迎えられるでしょう。
半年もあとのことなかなか決められにくく、大変な準備ですが結婚するに当たっての2人の初めての共同作業です。仲良く協力し合って進めていくことで2人の絆もさらに深まっていくことでしょう。準備期間が3ヶ月だとあわただしさに追いかけられ、後で後悔するって事にもなりかねません。





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posted by pipiniden at 23:39| 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

結納について

■結納の基礎知識


最近は結納も簡素化されてきているとはなしました。がそれにも色々形式がありますので紹介しましょう。

●本格的な結納
まず、仲人が新郎の家から結納の品を預かり、新婦の家に持参します。
新婦側では結納を受け取り、仲人にお祝い善でおもてなしをします。
仲人は新婦側からの結納返しを受け取り、新郎側に届け新郎側がこれを受け取り、結納が完了します。

●略式結納
本格的な結納よりもリラックスしたものです。
新婦側の家で、レストラン、式場、ホテルなどでの行います。形式も結納品も人それぞれでです。ホテルなどには結納パックというもの準備されているところもありますのでどうしようかなを迷ったときはこれを利用するのもいいでしょう。
まず結納を計画したら必ず予約を「結納で利用します」という言葉を伝えてと予約しましょう。いろいろ結納ということで考慮していただけます。
結納をすることで2人の間に「結婚するのだ」と言う自覚が沸いてきます。
結納は簡素化しても結納をすれば日本古来の伝統の結納の心は忘れることはないでしょう

■両家でしきたりが違う時は?

両家はもちろんですがすんでいる地域により結納の形式は違っています。
昔からの風習、こればかりはどうしようないことなので両家での話し合いで決めるしかありませんね。
お互いが自分の家のしきたりをいう前にまず相手側のしきたりを尊重し、話し合いましょう。お互いが相手を思いやり気持ちで話し合えば、多少の意見の食い違いも上手く解決されていきます。結婚というのは2人だけの問題じゃなくその地域との関わりも強く影響を受けますし。また、大切にしなければいけないものです。しきたりにも地域差がありますのでその時はより厳かに行うほうのしきたりで行えば後で失敗してしまったということないでしょう。なかな両家で意見がまとまらないときは仲人さんのお願いしてみることも考えましょう。両家がどちらの地域のしきたりでもかまわないというのなら新郎側のしきたいで行うのが通例です。

結納費用は遠方から出てきていただく場合などもありますので臨機応変に決めます。
一般的には折半が多いようですが、人数分で平等に分けることもあっていいでしょう。
要するに結納のすべてお互いが相手を思いやる気持ちで行えばいいですね。話さなくとも気持ちは通じるものですから


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posted by pipiniden at 07:35| 結納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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